シャンプー

シャンプーについて考える

シャンプーは、もともと髪を洗うというより、頭皮のマッサージから来ています。

 

日本人はきれい好き過ぎて、トラブルになっている人が非常に多いです。

 

外国を旅するとわかりますが、
日本ほどきれいな街でここまで洗わなくてもよいでしょう。

 

さて長春毛精の効果を上げるためには、
シャンプーによって頭皮を良い状態に持っていきたいですね。

 

これだけです!!

 

ということで、
ほんとうなら、シャンプーの時にシャンプー剤を使わないほうが良いです。
水道水からの水を温めているようなら塩素除去が必要です。
熱い温度は論外!

 

ということで
まずは少しぬるめのお湯でよく流します。
指は通しますが、力はいりません。

 

シャンプー剤をどうしても使いたい人はアミノ酸ケーのシャンプー剤を少し使いましょう。
そんなにアワアワにしなくてもよいです。

 

指先で洗うときの力はいりません。
頭皮が固くなっている人は、力が伝わりにくいのでついつい強めになりますが、
強く洗うとせっかく生えてきた細い髪の毛が抜けていきます。

 

洗った後は良く流しましょう。

 

リンスやトリートメントは、
必要な人だけ髪の毛だけにつけましょう。
根元近くはつけないでよいです。

 

終わった後はよくタオルで水分をふき取って、
なるべく大きなワット数のドライヤーで、短時間で早く乾かしましょう。

 

自然乾燥の時間が長いと頭皮が冷えて薄毛の原因になります。